こんにちは!家電太郎(@ie-dentaro)です!
家電量販店を2社(計8年)渡り歩いてきた元家電量販店員の白物家電ブロガーです。
皆さん楽しく家電選びできていますか?

コードレス掃除機といえばやっぱりダイソンなのかしら?
やっぱり1本はコードレス掃除機を持っておきたいのよね。



もちろんダイソンは良い掃除機だよ!
他社のコードレスにも良い商品はあるけど、
今回はダイソンの魅力について語っていくよ!
掃除機と言えばダイソン。
今やこの言葉に異を唱える方も少なくなってきました。
ですが手放しで「ダイソンが最高!」と言うのも実は間違っています。
今回はダイソンの長所短所、自分にあった超ド良い掃除機の見つけ方について解説したいと思います。
各項目でかんたん比較表を作っているのでサクッと飛んで読むのがオススメです!
この記事はこんな方にオススメ!
- ダイソンを買いたいけど吸引力が本当に強いのか不安。
- 自分の生活スタイルにあった掃除機が知りたい。
- ダイソンのHPを見たけどどれが良いのかよくわからなかった



結論から言うと!
ダイソンはメイン機にするか、サブ機にするかで機種を選ぶのが吉です。
メイン・サブ | メイン | メイン | メイン・サブ | サブ | サブ |
機種名 | ![]() ![]() Gen5 Detect (ディテクト) | ![]() ![]() V12 Detect Slim (ディテクトスリム) | ![]() ![]() Digital Slim (デジタルスリム) | ![]() ![]() Micro (マイクロ) | ![]() ![]() Omni-glide (オムニグライド) |
参考型式 | SV23ABL | SV46ABL | SV18FFEX | SV33FF | SV19OF |
清掃力(10点満点) | 10 | 8 | 5 | 4 | 3 |
使い易さ(10点満点) | 5 | 6 | 7 | 6 | 7 |
バッテリー (10点満点) | 9 | 9 | 8 | 4 | 6 |
公式HP | \公式限定カラー/ 価格情報を見る | \公式限定カラー/ 価格情報を見る | \公式限定カラー/ 価格情報を見る | \公式限定カラー/ 価格情報を見る | \なくなり次第終了/ 価格情報を見る |
楽天市場 | 価格情報を見る | 価格情報を見る | 価格情報を見る | 価格情報を見る | 価格情報を見る |
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メイン機
基本的にはこれ1本で普段のお掃除を全て行う事を想定されている方はこちら。家中しっかりお掃除したい人に適しています。
- Gen5 ディテクト
- V12 ディテクトスリム
- デジタルスリム
サブ機
メイン機は別にあってピンポイントでかけたいとき用に1本探している方はこちら。小スペースや階段掃除、車掃除等に適しています。
- デジタルスリム
- マイクロ
- オムニグライド



私はロボット掃除機がメインであるからサブ機の中から探そう!



メインで選びたいとは思うけど、
今使っているキャニスターも手放したくないし迷っちゃうな。
なんて悩まれている方には”デジタルスリム”がオススメです。メイン機並みのバッテリーを持ち、サブ機並みの軽さも兼ね備えているのでどちらで使っても問題ありません。


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ダイソンおすすめ最新機種 かんたん比較



ダイソンの公式HPを見てみたけど、どれが良いのかよくわからなかったよ。
もっと簡易的に比較してくれると嬉しいな。



かんたんな表ならおまかせあれ!
ニュアンスだけで伝わるように各機種を比較するよ!


コードレス掃除機(スティック)
メイン・サブ | メイン | メイン | メイン・サブ | サブ | サブ |
機種名 | ![]() ![]() Gen5 Detect (ディテクト) | ![]() ![]() V12 Detect Slim (ディテクトスリム) | ![]() ![]() Digital Slim (デジタルスリム) | ![]() ![]() Micro (マイクロ) | ![]() ![]() Omni-glide (オムニグライド) |
参考型式 | SV23ABL | SV46ABL | SV18FFEX | SV33FF | SV19OF |
清掃力(10点満点) | 10 | 8 | 5 | 4 | 3 |
使い易さ(10点満点) | 5 | 6 | 7 | 6 | 7 |
バッテリー (10点満点) | 9 | 9 | 8 | 4 | 6 |
公式HP | \公式限定カラー/ 価格情報を見る | \公式限定カラー/ 価格情報を見る | \公式限定カラー/ 価格情報を見る | \公式限定カラー/ 価格情報を見る | \なくなり次第終了/ 価格情報を見る |
楽天市場 | 価格情報を見る | 価格情報を見る | 価格情報を見る | 価格情報を見る | 価格情報を見る |
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ダイソンの中でも1番レパートリーの多いのがコードレス掃除機です。
ニュアンスだけでわかるように評価をした比較表になっていますが数値は公式の数値を使用しています。細かく知りたい方は各項目へ進んでください。
もちろん、ダイソンはコードレスだけではありません。その他機種もここで一気に説明しましょう。
キャニスター掃除機


基本の形である「キャニスター掃除機」ももちろん存在しています。
今では需要が少なくなり1機種しか残っていませんがメリットはたくさん残っています。
ダイソンコードレスと比較した際の長所
- バッテリー残量を気にしなくて良い
- 手元が軽い
他メーカーキャニスターと比較した際の長所
- ダストピックアップ率が高い(ゴミの取りこぼしが少ない)
- 本体が転がりにくい
普段から充電しておきたくない等、ご自宅によってはキャニスターが活躍するご家庭もあるでしょう。
約30,000円程度でダイソンが買えてしまうという価格面でのメリットもあるので、金銭面も気になる方は候補に入れてあげましょう。




ロボット掃除機


現在コードレス掃除機と双璧を成しているのがロボット掃除機です。
もちろんダイソンからもロボット掃除機は発売されており、ダイソンならではの吸引力が特徴となっています。
ダイソンコードレスと比較した際の長所
- 床掃除は手間がかからない。
他メーカーロボットと比較した際の長所
- ダストピックアップ率が高い(ゴミの取りこぼしが少ない)
- 幅が短いので狭い所に入りやすい
ロボット掃除機は各メーカー激戦ジャンルとなっており、ルンバをはじめ優秀な機種がたくさん出ています。
ダイソンはマッピング機能搭載の上位モデル1本で勝負しているので、悪い掃除機ではないのですが人気は控えめです。
マッピング機能:カメラ等で部屋をマップ化する機能、各メーカー上位モデルにしか付いていない機能
幅がスリムなので、実は家具が多い家なら抜群の性能を発揮します。見た目も可愛く性能も抜群、他の人と被りにくい点もオススメポイントです。




ダイソン掃除機を選ぶべきおすすめポイント
清掃力 -吸引力が一番強いのは?-
それではダイソンに一番求められている清掃力から見ていきます。
ちなみに、ダイソン機種の中での比較を作っているので評価1になっている物も十分清掃力はあります。
それだけ上位機種の能力が高いと思って貰う方が良いでしょう。
機種名 | ![]() ![]() V15 Detect (ディテクト) | ![]() ![]() V12 Detect Slim (ディテクトスリム) | ![]() ![]() Digital Slim (デジタルスリム) | ![]() ![]() Micro (マイクロ) | ![]() ![]() Omni-glide (オムニグライド) |
吸引力 (5点満点) | Digital Slim+130% 5 | Digital Slim+50% 3 | 基準値 2 | Digital Slim-50% 1 | Digital Slim-50% 1 |
ヘッドサイズ | 約25×7.5cm | 約25×7.5cm | 約25×7.5cm | 約21×7.5cm | 約21x13cm |
ヘッド性能 (5点満点) | Laser Slim Fluffy 5 | Laser Slim Fluffy 5 | Slim Fluffy 3 | Micro Fluffy 3 | Omnidirectional Fluffy 3 |
合計点 | 10 | 8 | 5 | 4 | 4 |



ダイソンならどれもしっかりお掃除できるって事ね!
なら価格が安いMicroで良いんじゃないのかな?



もちろん使用用途さえ合っていればMicroで大丈夫だよ!
自分に合った物かどうかは下で説明するね!
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ダストピックアップ率がピカイチなダイソン


まずはダイソンの吸引力を説明する前に、一番の特徴であるダストピックアップ率について説明します。



ダストピックアップ率ってなに?
吸引力とは違うの?
簡単に言うとゴミをどれだけ取りこぼさずに吸えるかという点に焦点を合わせたのがダストピックアップ率です。
つまる所、スティック掃除機全体の総合力を評価しています。
それに対して吸引力(吸込仕事率)とはモーター能力やホースの太さ等から算出されており掃除機の心臓部分のパワーを表しています。
実は国内メーカーでもダイソンより吸引力が高い掃除機はたくさん発売されています。
ですが、なぜか日本のコードレス掃除機で取れないゴミが、ダイソンコードレスなら吸えてしまう事象が全国で発生しています。
なぜこのような現象が起きてしまうのか。この理由がダストピックアップ率にあるのです。
先ほど申し上げた通り、ダストピックアップ率は総合力で評価しています。
これは「ヘッドが付いた状態でゴミをどれだけ漏らさず吸うことができるか」という率を表示しています。
実際に床掃除をする際はヘッドが付いた状態で掃除機をかける方がほとんどだと思います。
なのにヘッドを計算に入れずにパワーの数値だけを見るのはおかしな話ですよね。
しっかり総合力で見るとヘッドの能力がピカイチなダイソンに軍配が上がる事が多いようです。
日本国内では吸込み仕事率がJIS規格として認定されてしまっているのでしょうがないのですが、国内メーカーのこれからの頑張りに期待したい所です。
吸引力 -よく吸う機種はどれ?-
さて、ダストピックアップ率について説明できた所で、当記事ではモーターの強さ=吸引力で説明をします。
前述した通りダイソンは吸引力が強い掃除機ではありません。
ただし、同様のヘッドが付いている状態であれば、あとは吸引力の差が清掃能力の差になってきます。
特にゴミが取れづらいカーペットでの使用を想定している方は、より吸引力が高いものを選んだ方が良いでしょう。



カーペットがない家なら吸引力は低くても良いの?
実はもう2点気を付けてほしい点があります。
1点はゴミの種類です。
長い髪の毛やペットの毛など、床に張り付いて取れにくいゴミを掃除する方も吸引力や後述する専用ヘッドを使った方が良いでしょう。
もう1点はハンディとして使用する場合です。
車の掃除等に使用する場合はダイソン最大の長所であるヘッドを外して使う事になります。
元々吸引力が強くないダイソンなので、ハンディ状態でいろんな場所を掃除をしたいという方は吸引力に気を付けたい所です。
ヘッド -Fluffy-
さて、とうとうダイソンお得意のヘッド部分です。
現状機種は全てのモデルにFluffy(フラフィ)が搭載されています。
フラフィには下記の長所があります。
- 地面への吸着力が非常に強い。
- ブラシが非常に柔らかく拭き取るようにゴミが取れる。
- 全面がむき出しになっているので壁際の掃除に強い。
よく国内メーカーの掃除機を使った後にダイソンを使うと



日本のメーカーの方が軽いね!
でも持ち上げたら変わらない!なんで?
と言われる方が非常に多いです。
これはダイソンが地面にしっかり吸着している為です。
国内の掃除機で「自走式」という言葉を聞いたことがある方も多くいらっしゃると思いますが、これはヘッドモーターの回転数が高く、グングン進んでくれる掃除機の事を指します。
じゃあダイソンは回転数が少ないのか?そうではありません。
試しにダイソンのヘッドを半分浮かして掃除してみるとわかりますがものすごい力で引っ張られます。(階段で試すとわかりやすいです)
つまり高回転のヘッドモーターを使いつつ、高吸着で床に張り付く事でゴミをどんどん吸い込めるのです。
そこにフワフワなヘッドが全面むき出しになっているので
「隅々まで細かいゴミをとことんかき取れる」
と、ものすごいヘッドが出来上がったのです。
なので、どこの量販店へ行ってもダイソンの販売員さんは自信満々に言うのです。



ヘッドならやっぱりダイソンです。
使いやすさ -軽さが大事?スイッチの最適解は?-
コードレス掃除機の性質上、使いやすさも重要になってきます。
主に重さや細かい使い勝手に注視して採点しています。
機種名 | ![]() ![]() V15 Detect (ディテクト) | ![]() ![]() V12 Detect Slim (ディテクトスリム) | ![]() ![]() Digital Slim (デジタルスリム) | ![]() ![]() Micro (マイクロ) | ![]() ![]() Omni-glide (オムニグライド) |
重さ (5点満点) | 2.61kg 2 | 2.20kg 3 | 1.90kg 4 | 1.50kg 5 | 1.90kg 4 |
Omni-glide (2点満点) | – | – | – | – | 2 |
液晶ディスプレイ (2点満点) | あり 2 | あり 2 | あり 2 | なし 0 | なし 0 |
スイッチ (1点満点/好み) | トリガー +1 | ボタン +1 | トリガー +1 | ボタン +1 | ボタン +1 |
合計点 | 4+1 | 5+1 | 6+1 | 5+1 | 6+1 |
スイッチはトリガー式とボタン式で好みが分かれるので+1として表記しています。
個人のお好みの方式に+1点して見るようにしてください。
詳細は下記項目で説明します。
\ 軽量モデルも豊富!/
重さ


ダイソンは重い。そんな声も聞いたことがあるのではないでしょうか?
ダイソンは手元に重心が来るため重く感じる機種が多くありましたが、昨今では軽い機種も発売されました。
他社の掃除機を含めて考えても約2.0kgが重い/軽いのラインになっており、デジタルスリムより下のモデルなら比較的軽めのモデルとなっています。
サブ機として使うならMicroの軽さはやはり圧倒的でしょう。
omni-glide(オムニグライド)
特殊な仕様の商品としてオムニグライドという商品があります。
実際に掃除をするとわかりますがまるで浮いているように軽々と掃除をかける事が出来るのがオムニグライドの特徴です。
これは重心を少し下にずらして、逆回転仕様のツインヘッドを使用したことにより実現しています。
上記表ではデジタルスリムと同じ重さになっていますが持ち比べると圧倒的にオムニグライドが軽いです。
ちなみに両側にブラシが付いているので、押し引きどちらでもゴミを吸い込むことが出来ます。
地味に階段掃除の時に役立つのもメリットの一つです。
液晶ディスプレイ


重さの次に使いやすくなるポイントとして液晶ディスプレイが挙げられます。



最近の掃除機はディスプレイが付いてるの?
コストが高くなるんじゃないのかな?
ところがどっこい。ダイソンの液晶ディスプレイはそこらのディスプレイとは一味違います。
- モード設定が見やすい
- 残り時間を秒単位で表示
- 上位モデルなら更にゴミの量やサイズを表示してお掃除を可視化
特に一番役立つのが残り時間です。
コードレス掃除機の特性上、まだバッテリーが持つのか気にしながらお掃除をするのはやっぱりストレスです。
ダイソンなら残り時間でおおよその掃除可能範囲がわかりますので



とりあえず1階だけ終わらせて、2階はお昼からにしよっと。



なんとか全部屋の掃除をかけておきたいから
残りはエコモードでささっとかけとこうかしら。
なんて使い方もできちゃいます。
ゴミの可視化もアレルギー持ちの方の強い味方になります。
細かいゴミがどれだけ吸えたか見る事が出来るので



くしゃみがよく出ると思ったらこのソファ結構汚れてた!
なんて事もわかっちゃいます。
くしゃみの元をしっかり断ち切りましょう。
スイッチ


好みが分かれるのが電源スイッチです。
トリガー式とボタン式の2種類ありますが、ここを選ぶ基準は好みです。
トリガー式
メリット
- 手を離せば電力消費を抑えられる。
- ちょっとだけ掃除したい時にオフにする必要がない。
- なんと言ってもカッコ良い。
デメリット
- 手を離してオンを維持できない。
- 最初は慣れない。
ボタン式
メリット
- 使い慣れている方が多いので比較的無難。
- 手を離してもオンを維持できる。
- 人差し指が疲れない。
デメリット
- 部屋の移動時、そのままだと電力の無駄使いに。
僕の好みはダイソンならではのトリガー式ですが、どちらにしたから良い/悪いという事はなくご自分にあった物を選べばOKです。
悩んでしまうようなら、僕の60代の両親もすぐに慣れたのでトリガー式がオススメだと思ってください。
バッテリー -1回でどれだけ掃除ができるの?-
コードレスで重要なポイントとして忘れちゃいけないのがバッテリーです。
運転時間はもちろんのこと、消耗してしまった際の着脱可否も確認しておきましょう。
機種名 | ![]() ![]() V15 Detect (ディテクト) | ![]() ![]() V12 Detect Slim (ディテクトスリム) | ![]() ![]() Digital Slim (デジタルスリム) | ![]() ![]() Micro (マイクロ) | ![]() ![]() Omni-glide (オムニグライド) |
スティック時 最長運転時間 (6点満点) | 約60分 6 | 約50分 5 | 約40分 4 | 約18分 2 | 約18分 2 |
充電時間 (2点満点) | 約4.5時間 1 | 約3.5時間 2 | 約3.5時間 2 | 約3.5時間 2 | 約3.5時間 2 |
バッテリー着脱 (2点満点) | 可能 2 | 可能 2 | 可能 2 | 不可能 0 | 可能 2 |
合計点 | 9 | 9 | 8 | 4 | 6 |
最長運転時間
ここで表記されている運転時間はヘッドが付いたスティックの状態でエコモードにした場合の時間となっています。
長く使えるアピールをしたいメーカーはヘッドなし状態の最長時間を表記する事がありますが、実際に皆さんが使うのはヘッドを付けた状態が一番多いと思いますので「ヘッド付きの最長時間」を見るようにしましょう。
その点、ダイソンはヘッド付きの持続時間もちゃんと表記しているので安心です。



18分だと家中のお掃除は難しそうね。
マイクロとオムニグライドの2機種はサブ用としては優秀なのですが、最長時間が短いためメインでは選ばれにくい傾向にあります。
逆にV15の能力があれば家中+ベッドや車のお掃除まで出来てしまうので1台でなんでもできる掃除機となっているのです。
充電時間
各メーカー約4~5時間くらいでフル充電になるのが相場ですがしっかりクリアしています。
安価モデルになるとこっそり充電時間が長くなるメーカーもある中、流石のダイソン優秀です。
ちなみにTV通販等でオススメされている10,000円以下の格安クリーナーは大々的に表記されていませんがこの充電時間が異常に長い事が多いです。
中には6時間~12時間かかるメーカーもあるので注意しましょう。
バッテリー着脱可否


昨今のバッテリー能力はここが一番の重要ポイントです。
要はバッテリーの交換を容易にできるかどうかです。
掃除機本体は5年~10年と長生きしてくれる可能性も高いですがバッテリーはそうもいきません。
毎日使っていれば2~3年程で使用可能時間が短くなっていきます。
そんな時にバッテリーを単品購入出来てすぐ交換できるか、これが問題になってきます。
ちなみにバッテリー着脱ができるだけでこれだけのメリットがあります。
- 修理ではなく部品交換できるので費用が安く済む。
- 予備のバッテリーを持っておく事で使用時間を2倍にできる。
- 2個のバッテリーを交互に使えば消耗を抑えられるので電池寿命が長くなる。
サブ機としてオススメしていたオムニグライドも予備バッテリーを購入する事で18分x2で36分使用が可能になります。



軽くて使いやすいのにメイン機として使えないのは悲しい!
と思っている方はこの使い方がオススメです。
ネット通販ならV6等の昔のモデルのバッテリーも、すぐに購入する事ができますので古くなっても安心です。


タイプ別おすすめ -あなたにぴったりのダイソン掃除機はこれ!-



それぞれの良さはなんとなくわかったけど、
結局私にはどれが良いのかな?



そんな方の為にオススメ機種を電太郎が選定しておきました!
戸建ての方向け
V15 Detect(ディテクト)


戸建てにお住まいの方にオススメなのがV15Detect(ディテクト)です。
ダイソンの中でも最大容量の60分持続バッテリー、更にトリガースイッチを搭載しているので家中お掃除しても電池が切れる心配はほぼないでしょう。
アタッチメントも豊富なので、専用の布団ブラシや隙間ブラシ等を使う事でお布団や車までしっかりお掃除できます。
それでいて多くの国内メーカーの掃除機と比べると圧倒的なダストピックアップ率を誇っているのでキングオブコードレスと言っても過言ではないでしょう。


\ 直販限定カラーを購入されたい方は/
集合住宅(ファミリー)の方向け
V12 Detect Slim(ディテクトスリム)


集合住宅に住まれている方にはV12 Detect Slim(ディテクトスリム)がオススメです。
V15には劣るものの、国内メーカーと比べると圧倒的なダストピックアップ率は健在です。
ワンフロアのお掃除になるのでトリガースイッチではなくボタンスイッチの方が効率が良い点がオススメポイント。
価格面でも一気に安くなるので「戸建てだけど価格は抑えたい」という方もこちらを選択すると良いでしょう。
アタッチメントも人気どころはしっかり付いており、困る事はない一品です。


\ 直販限定カラーを購入されたい方は/
集合住宅(一人暮らし)の方向け
Omni-glide(オムニグライド)


一人暮らしをしている方にはオムニグライドをオススメします。
単身の方は掃除をする人が自分しかいないのでなるべく楽して掃除を終わらせたいものです。
オムニグライドなら重心が下にあるので重さも感じにくく、マイクロと同レベルの軽さを感じられます。



同レベル?
ならマイクロじゃダメなの?
マイクロも悪いわけではありませんが以下の点でオムニグライドが優れています。
- 全方向駆動なのでまるで浮いているような操作感
- 押しても引いても吸引できる
- バッテリー交換ができる
デメリットはヘッドの奥行が厚いので隙間などには向いていない点です。他のダイソンと比べて隙間ノズルが活躍する事が多くなるでしょう。



バッテリー交換できるから劣化してもバッテリーだけ買えば良いし
予備を持っておく事もできるよ!


迷ったらこれ!コスパの良いTHEダイソン



細かい事はよくわかんないや!
値段が高すぎず、性能も悪すぎず、コスパが良いやつをお願い!



そんな都合の良い掃除機、、、



あるよ!
Digital Slim(デジタルスリム)


軽くて、長時間駆動できて、しっかりゴミを吸う。そんな三拍子揃った掃除機がこちらです。
メインとしてもサブとしても活躍できる超万能機。
万能機ではなく超万能機です。
付いてない機能と言えば最新機能のレーザー照射やアタッチメントが少ないくらいですが、大した問題ではないでしょう。(アタッチメントのほとんどが後から買えます。)
ホントに迷ったらこれ。脳みそ使わなくて大丈夫です。


おすすめのダイソン掃除機 まとめ
以上がダイソン現行機種の比較でした。
皆さんにぴったりの掃除機は見つかったでしょうか?
メインとして使うのか、サブとして使うのかで大きく分かれるので最初に使用用途を決めてから選ぶようにしましょう。
メイン・サブ | メイン | メイン | メイン・サブ | サブ | サブ |
機種名 | ![]() ![]() Gen5 Detect (ディテクト) | ![]() ![]() V12 Detect Slim (ディテクトスリム) | ![]() ![]() Digital Slim (デジタルスリム) | ![]() ![]() Micro (マイクロ) | ![]() ![]() Omni-glide (オムニグライド) |
参考型式 | SV23ABL | SV46ABL | SV18FFEX | SV33FF | SV19OF |
清掃力(10点満点) | 10 | 8 | 5 | 4 | 3 |
使い易さ(10点満点) | 5 | 6 | 7 | 6 | 7 |
バッテリー (10点満点) | 9 | 9 | 8 | 4 | 6 |
公式HP | \公式限定カラー/ 価格情報を見る | \公式限定カラー/ 価格情報を見る | \公式限定カラー/ 価格情報を見る | \公式限定カラー/ 価格情報を見る | \なくなり次第終了/ 価格情報を見る |
楽天市場 | 価格情報を見る | 価格情報を見る | 価格情報を見る | 価格情報を見る | 価格情報を見る |
Amazon | 価格情報を見る | 価格情報を見る | 価格情報を見る | 価格情報を見る | 価格情報を見る |
メイン機
基本的にはこれ1本で普段のお掃除に使うと想定されている方はこちら。家中しっかりお掃除したい人に適しています。
- Gen5 Detect
- V12 Detect Slim
- Digital Slim
サブ機
メイン機は別にあってピンポイントかけたいとき用で1本探している方はこちら。小スペースや階段掃除、車掃除等に適しています。
- Digital Slim
- Micro
- Omni-glide
また、ダイソン公式HPでは公式限定カラーやオリジナルアタッチメントセットの商品が販売されています。
また、30日以内なら全額返金もしてもらえるキャンペーンも行っているので実際の使用感も悩んでいる方にはオススメします。
\ 限定カラーで一味変えたい方には/
また、他メーカーのコードレス掃除機も合わせて比較したい方は下記記事も参考にしてみてください。


皆さんがより良い家電と出会えますように。
それでは