STEP2 -価格情報を調べる-

欲しい家電が決まったら準備に入りましょう。

準備運動をしないスポーツ選手はいないように、家電購入にもしっかりとした準備が必要です。

手が届かないと思っていた家電が実は買える相場だったなんて事もあります。

諦める必要なんてないのです。

価格情報を調べる

まずは相場を調べる

価格相場に最適な方法はやはり価格.comです。

白物家電に限らず様々な商品の価格情報を調べることができます。

価格.comでは最安値だけではなくその商品の発売当初の価格値動きまで見ることができます。

去年のモデルの値動きと見比べることで、今の価格が買い時なのかおおよそ調べる事が出来るので

家電量販店で買うにしてもまずは価格.comを見るようにしましょう。

購入場所を調べる

おおよその価格相場を知る事が出来たら購入場所を探しましょう。

商品によってオススメの購入場所は変わってくるのでしっかり選びましょう。

購入店舗徹底比較

大型の家電は設置を安心して任せられる家電量販店、設置は自分でできるような商品はネット通販、工事が必要な物は技術力のある町の電気屋さんが候補にあがってくると思います。

それぞれ一長一短ですので家電に合わせてお店を選ぶことが大事です。

欲しいものを見つけても高くて買えないなら意味がない

せっかく巡り合えた最高の家電も買えなければ意味がありません。

幸いにもこの令和時代、購入できる店舗はたくさんあるので一つのお店に絞る必要は全くありません。

  • しっかり交渉をして安く買う
  • 安くならないならネットで購入

このスタイルで購入すればバッチリです。

保証が必要な商品なのか判断

商品の型式が一緒ならどこで買っても性能は変わりません。

変わるのは保証期間のみですが、これは商品の特徴によって判断すると良いでしょう。

  • 高価な商品
  • 故障率が高い商品

上記の商品は保証の充実した店舗で買う方が良いでしょう。

一概に家電量販店と言っても保証の質や期間はお店によって様々です。

近くに複数店家電量販店がある場合はしっかり見比べておきましょう。

表示価格は高くて当たり前

さて、事前調査も終わったところでいざ家電量販店に足を運んでみると、、、

価格の高さに驚く方が多いのではないでしょうか?

ですが心配無用です。家電量販店では値引交渉という必殺技が使えるのです。

ここから先は次のステップでご紹介をしたいと思います。

ガッツリ安く買う
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