洗濯機はどこで買うべき?安く買えるお店や型落ち品を買えるお店を徹底調査

洗濯機はどこで買うべき?

こんにちは!家電太郎(@ie-dentaro)です!

家電量販店を2社(計8年)渡り歩いてきた元家電量販店員の白物家電ブロガーです。

皆さん楽しく家電選びできていますか?

A子さん

洗濯機を買おうと思ってるけどどこがお得なのかな?
家電量販店もたくさんあるから迷っちゃう。

電太郎くん

洗濯機購入に特化したお店が知りたいんだね!
元量販店店員の目線からバッチリお答えするよ!

生活必需品の中でも冷蔵庫と肩を並べてトップに君臨する洗濯機。

買わないという選択肢はほぼないでしょう。

一方、必需品であるにも関わらず、故障率No.1家電の座を掃除機と争う程の故障率も誇っています。

他の大型家電にも増して保証面には気をつけたい所ですが、一体どこで購入するのがお得なのでしょうか?

電太郎と一緒にコスパ抜群の購入店舗を探しにいきましょう。

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目次

洗濯機はどこで買える?

家電量販店

家電量販店

洗濯機といえばやはり家電量販店。最寄りの量販店で洗濯機を買う方は多いと思います。

しかし、ここで注意したいのがお店によって「延長保証」の制度が異なる点です。

冒頭でもお話しした通り、故障率の高い洗濯機にはしっかりとした保証も付けておきたいのが皆さんの本音だと思います。

「家電量販店だから安心!」という時代はもう終焉を迎えています。

良いサービスの家電量販店だから安心!」こう言える店舗を探しにいきましょう。

メリット

  • 店員さんと話しながら相談して決めることが出来る。
  • 実際の商品を見ながら決めることが出来る。
  • 価格交渉が出来る。

やはり一番のメリットは実際の商品を見ながら店員さんと相談できる点です。

商品のサイズや質感等、ネットで購入したら「思ってたのと違った」と感じることは多々あると思います。

大手メーカーが発売している家電であればそのような現象も少ないですが、やはり大型家電の一つである洗濯機。

一度見ておきたいという方は多いでしょう。

また、価格交渉できるという点もメリットの一つです。

本来の価格より安く購入出来てお得感を感じることもできるうえに、交渉が得意な方ならネットでは見ることが出来ないレベルの激安価格を叩き出せる方もいるでしょう。

安くならなかった時はネットで買えばいいや。と軽い気持ちで一度は尋ねに行くのも良いかもしれません。

デメリット

  • 店舗に行く手間が面倒。
  • 店員の当たり外れが激しい。
  • お店によっては表示価格が高い。
  • 在庫がない場合入手に時間がかかる。(送料がかかる事も)

デメリットは手間・時間がかかるという点が最大の欠点です。

大型店舗なら駅付近にある事も多いですが、小型店舗だとお店に行くのにも一苦労です。

その上、洗濯機は配送作業が必要になるので住所や日程等の打ち合わせをしたり商品購入後の作業が長いのも疲れる要因の一つです。

これだけ手間がかかるのに当たった店員さんがやる気のないハズレ店員だったとしたら、もうそのお店には二度と行きたくないですよね。

と悪いことが重なると家電量販店離れの一因となってしまいます。近隣のお店で満足できるお店があるのか下調べしておくことも重要でしょう。

家電量販店での洗濯機購入のポイント

家電量販店で購入する際のポイント、比較するべき点は「安さ」と「延長保証」の2点です。

安さに関しては店舗だけでなく店員さんにも左右される為、なるべく盛り上がっている大型店舗へ行くことが必勝法への近道です。店員さんの数が多い為、一人目はダメでも別の店員さんなら安くしてくれる可能性があります。

小型店舗だと客数が少ないので自分のことを「一度価格交渉してきた人」とすぐに周知されてしまいます。別の店員さんもその認識で話しかけてくるので交渉が上手くいかない一因となってしまいます。

延長保証に関してはお店毎のルールが決まっているので予め把握しておけば問題ありません。

1年間のメーカー保証だけでは心許ないのが故障率の高い洗濯機の辛い点ですが、各社優秀な延長保証を用意しているのでしっかりと活用しましょう。

店舗
ヤマダ電機

ビックカメラ

エディオン

ケーズデンキ

ヨドバシカメラ
無料延長保証ありなしありありなし
無料保証期間4年
(実質3年)
3年・5年3年・5年
無料保証制限4年目以降は
技術費のみ
本体価格の100%制限なし
有料保証価格年会費4,015円本体価格の5%年会費1,078円本体価格の5%本体価格の5%
有料保証期間6年3年・5年5年3年・5年5年
有料保証制限本体価格の100%本体価格の80%本体価格の100%制限なし制限なし

無料保証が手厚いのはエディオンとケーズデンキの2社です。

商品価格によって3年,5年のどちらかの保証が無料で付いてきます。

低価格商品は3年、高額商品は5年保証となっていることが多いです。

洗濯機の耐用年数は7年と言われていますので5年も保証してもらえれば十分でしょう。

有料になると更に手厚い保証を受けられるようになります。

特にヨドバシカメラの有料保証は価格による制限もなく、一律5年間無制限で保証してもらえます。

例を挙げると、3年目で脱水ができなくなって、5年目で乾燥も壊れた。といった際に2度も修理してもらえるので保証面を手厚くしたい方にはオススメです。

ただしヨドバシドットコムでは延長保証を付けることが出来ないので店舗で購入することが必須条件となります。

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ネット通販

オンラインショップ

家電量販店と2極化しているネット通販での購入。

大型商品である洗濯機もネットで買う時代になってきています。

家電量販店と比べてどういったメリットがあるのかしっかり把握しておきましょう。

メリット

  • 店舗に行く手間が省ける。
  • 価格交渉なしでも低価格で購入可能。
  • 店舗の質はレビューで確認可能。
  • 在庫の有無もすぐに確認できる。

手間が省け、自宅で購入を完結できるのがネット通販の最大の利点です。

家電量販店での値引き交渉はネット価格を引き合いに出すことが多いので、そもそもその価格で買ってしまえるというのは大きな魅力です。

多くの方に利用されるのがAmazon、楽天市場、Yahooショッピングですが、洗濯機に限って言えば楽天市場が使いやすく、オススメです。

これは各家電量販店が楽天市場で店舗を出店しているのも一つの理由です。

特にケーズデンキは店舗で購入する場合と同じ長期保証が無料で付いてきます。

ポイントアップができる状態なら最大数十%のポイント還元率を受けられる為、多額のポイントをキャッシュバックできる可能性も高いです。

家電量販店以外の格安店舗も探すことが出来る為、同じ商品の型式を入力して比較するのにも向いています。

保証度外視でとにかく安く!という方はマイナー店舗で購入すれば同じ洗濯機を低価格で購入できます。

店舗レビューもその場で見ることが出来るので安心して購入できるかどうかも簡単に判断することができます。

デメリット

  • 年配の方だと購入方法に困ることあり。
  • 実際の商品は見れないので安価な海外メーカーだと、思っていた商品と違うことがある。
  • 無名ショップだと変な業者が配送してくる事がある。

非常に便利なネットショップですが、ご年配の方には少し操作が難しいようです。

PC,スマホというだけで毛嫌いしてしまう方も多く、お子さんやお孫さんに頼んで買ってもらう方も少なくないようです。

また、商品、店舗どちらにも言えることですがあまりに無名な商品の購入は少し考えたほうがよさそうです。

見たことのない中華メーカーの洗濯機を購入したらコンセント形状が違った。とか、聞いたことがない店舗で購入したら洗濯機が家の前に置き配されていた等、とんでもない業者も数多く存在します。

ある程度の星評価やレビューが付いた店舗で購入するのが無難でしょう。

レビュー評価も☆5評価ではなく、なるべく低評価のレビューを見るのがオススメです。

本当に店舗の対応が悪いのか、クレーマーに低評価を付けられているのか判断できるため、役に立つレビューが多いです。

オンラインショップでの洗濯機購入のポイント

オンラインショップで購入する場合に気を付けたいのは「店舗の信頼度」と「サービス内容」です。

安さに関しては価格が見える為比較しやすく、交渉することもないので購入店舗は比較的簡単に決まるでしょう。

ですが、そのお店が本当に信頼できるのか。サービスはどこまで付いているのか。という点は確認してから購入した方が良いです。

店舗の信頼度は前述した通りレビュー評価で判断してもらうのもアリですが、家電量販店のオンラインショップを利用するのもメリットとしては大きいです。

店舗と同様のサービスを受けつつ簡単に配送日時設定ができます。表示価格も店頭価格よりネット店舗の方が安いことが多く、交渉が苦手な方からすると店頭で購入するメリットがほぼなくなります。

サービス内容は設置サービスや古い洗濯機のリサイクル処分、延長保証のすべてを指します。

格安のマイナー店舗ではこういったサービスを行っている事が少なく、段ボールに入った洗濯機を玄関先にそのまま置いて帰られる事もあるくらいです。

中でも注意したいのがマイナー店舗の延長保証。延長保証とはそもそも1年間のメーカー保証以降に故障した場合は販売した店舗が修理費の面倒を見ますよ。という保険です。

これ、実店舗のある家電量販店ならサービスとして成り立っていますが、実店舗のないマイナー店舗でも成り立つのでしょうか?この問いにYESとは答えづらいですよね。

聞いたことのないマイナー店舗が「延長保証付いてます」と言ったところで、その店舗が数年後に残っている可能性は家電量販店と比べて低いからです。保証元が残っていなかったらサービスはもちろん受けられません。

小型商品は消耗品になりがちなので個人店舗で購入するのも良いと思いますが、洗濯機などの大型家電になるにつれて購入店舗に気を付けた方が良いでしょう。

そういった点でも家電量販店の直営のECサイトは安心して購入できると言えます。

リサイクルショップ

リサイクルショップ

とにかく使えれば良いので格安商品が欲しいという方はリサイクルショップで購入できる中古品も視野に入ってくるでしょう。

単身赴任等で転勤する際に、異動期間は1~2年程度と決まっている方もいらっしゃると思います。そんな方が新品を買うのは確かにもったいないと言わざるを得ません。

格安の中古品を上手く購入する手段はあるのでしょうか。メリットから見ていきましょう。

メリット

  • 格安で購入できる。

よくよく考えてもメリットと呼べるのは「格安で購入できる」事以外はなさそうです。

むしろ購入時に配送する手段があるかを考えておいた方が良いでしょう。

リサイクルショップによっては洗濯機に対する知識がない為、配送に困ってしまったり、ホースが付いていない等、致命的な欠陥がある事も考えられます。

自分でホースを購入して自分で取り付けできる。という方なら問題ないかもしれませんが、配送、設置、備品とオプションの事を考えたらそこまで安くないという結果にたどり着いてしまいそうです。

デメリット

  • 誰が使っていたかわからないので、純粋に汚い。
  • 故障暦などは不明確。洗濯槽の裏側の汚れは見えない。
  • 設置した後に故障した場合手間だけかかって再購入が必要。

デメリットは山ほど出てきます。まず赤の他人が使っていた洗濯機なので純粋に汚いという事。

普段の生活に使われていた物ならある程度許容できますが、工場や特殊な仕事で汚れた物を洗っていた洗濯機の可能性も考えられる訳です。

外側の見た目は綺麗かもしれませんが、外面は磨けばある程度綺麗になります。問題は見えない内部が問題なのです。

洗濯槽の裏側は基本的に見えないので黒カビや洗剤残りがたくさん残っています。購入後に念のため槽洗浄をしておいたら前の人の汚れがたっぷり出てきたなんて出来事があると流石に笑えません。

購入してしまっているので返品するわけにもいかず、中古品なので特に保証があるわけでもなく、完全に詰んでしまう可能性だってあるわけです。

中古品洗濯機購入の注意点

中古洗濯機はできることなら購入しない事をオススメします。

あくまで1年間使えればいい等、特殊な条件でない限り購入するメリットはありません。

どうしても格安の洗濯機が欲しいというのであれば下記のような小型の二層式洗濯機をオススメします。

洗濯容量は少ないですが一人暮らしなら十分洗えるレベルの容量です。

1年間はメーカー保証が付いているので中古品よりも安心して購入することが出来ます。

そして何より単身赴任等の一時的な転勤で使用する場合は、帰ってきた際に屋外用のセカンド洗濯機として使用することが出来ます。

家庭用の衣類とは一緒に洗いたくない作業着や靴など、屋外用の物を洗えるようになるので地味に重宝します。

ワンちゃんを飼っている方にとってはペット用衣類の洗濯機としても使える便利グッズです。

型落ち品を購入する場合

多くの方が気になっている型落ち品。1~2年前のモデルなら現行品と性能面も遜色なく、新品が購入でき、なおかつ安いという夢のような商品です。

問題点は売っているお店が少ない事。普通の家電量販店ならせいぜい販売終了後、数ヶ月程度でなくなってしまうでしょう。

型落ち品の探し方

型落ち品の探し方はメーカーにもよりますが型式の後半部分が一つ若いローマ字や数字が付いている事が多いです。

型落ち品の探し方(東芝の場合)

AW-8DH3

AW:東芝縦型洗濯機 8:容量 DH:DHシリーズ 3:2023年モデル

AW-8DH2

AW:東芝縦型洗濯機 8:容量 DH:DHシリーズ 2:2022年モデル

ローマ字の場合は今年が末尾Hの商品は昨年度モデルは末尾Gで終わっていることが多いです。

そんな幻のような型落ち品ですが実は購入する方法は2種類あります。

家電量販店のアウトレット店

家電量販店の一部店舗に「アウトレット店」という名称のお店があります。

これは全国で売れ残った在庫商品や展示品を1店舗に集めて、たたき売りしている店舗になります。

展示品も混ざっているので注意は必要ですが、洗濯機は扇風機や照明のように展示品だからと言って使用する商品ではありません。

格安で購入出来て、保証面もしっかりしているなら購入検討の余地はあるでしょう。

もちろん在庫商品があれば即座に購入したい所です。近所にアウトレット店があるかは調べておいて損はないでしょう。

ネットショップ

一番無難に型落ち品を購入できるのは間違いなくネットショップでしょう。

在庫もすぐチェックでき、購入もスムーズにできるので型落ち品購入ならネットショップの右に出る店舗はありません。

日立洗濯機を一例に挙げますが、年式が少し違うだけで下記のように価格が大きく異なります。

特にAmazonは現行モデルの型式で検索をかけると在庫のあるものなら過年度モデルを検索候補に挙げてくれます。

毎月何百、何千という洗濯機を販売しているAmazonなので信用度も◎です。

忖度なし!本当におすすめな洗濯機購入店舗

実店舗ならケーズデンキ

僕自身、社会人になって10年ちょっとですが、すでに洗濯機は2度壊れて買い直しています。

壊れやすさを気にするのであれば、やはり延長保証が充実した店舗の中で安く買いたいものです。

保証だけで言えばエディオンも候補に挙げたいのですが、残念ながら安さの面ではケーズデンキに勝てません。

故障時に対処してくれるスピードは自社サービスマンのいるエディオンが素早いので、そういった利点でエディオンを選ぶのはありだと思います。

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ネット通販なら楽天市場で

ネットで購入するならレビュー評価もちゃんと確認出来て、有名店も出店している楽天市場が優秀です。

保証を重視して家電量販店の楽天市場店で購入するのもあり。価格を重視してマイナー店舗で格安で購入するのもありです。

特にお買い物マラソンが行われている際は、各ショップを買い周りする事で高額ポイントが付きやすくなります。

数万円〜数十万円する洗濯機ですから、場合によっては数万円分のポイントが還ってくる鬼イベント。

洗剤や柔軟剤、段上げ用の防振マット等を別店舗で買うだけでみるみるポイント還元率が上がっていくので、店舗で値引交渉するより遥かに効率が良かったりします。

価格固定商品ならエディオンネットショップも選択肢に

価格固定商品となっているパナソニックのドラム式洗濯機。メーカーが価格を指定しているので量販店はそれ以下の価格で販売する事ができない、いわゆる「値引不可商品」の一つです。

2023年度モデルから日立製品の洗濯機もこの価格固定商品に変わっていくと発表がありました。

どこで購入しても価格は同じなので純粋にサービスや延長保証で購入店舗を決める形になります。

電太郎くん

値引は難しいけど、保証やサービスに特化したお店で買えば良いって事だよね!
それってつまり…??

ここでオススメしたいのがエディオンです。

エディオンなら長期保証の期間、内容ともに充実しており、実際の修理対応も自社サービスマンが迅速に対応してくれます。

自社サービスマンを使用しているエディオンは出張修理の対応も早い上に、どのメーカーの商品に関しても知識を持っています。

普段は値引交渉にネガティブなエディオンも、価格固定となれば話は別です。他店舗と同等価格で優秀な保証を受けることができます。

エディオンネットショップでは自社ポイント(1%)だけでなく、Tポイントやdポイント(0.5%)も同時に貯める事ができ、楽天ペイ(最大3%)を併用すれば最大4.5%のポイント還元を受けることが出来ます。

20万円を超えている商品なので数%でも数千円~数万円のポイントになります。得をしつつ十分な保証を付けられるエディオンは優秀と言わざるを得ません。

元販売員が教える洗濯機毎のおすすめ購入場所

では実際に自分が買おうとしている洗濯機はどこで購入するのが良いのか。

洗濯機の種類ごとにオススメ購入場所を紹介していこうと思います。

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1人用にピッタリ!ノンインバーター洗濯機

ノンインバーターの小型洗濯機はとにかく安さ重視で選ぶ方が多いと思います。

理由としては選んだところで性能差があまりなく、見た目も似たり寄ったりになる事が多い為です。

そんなノンインバーター洗濯機を購入する場合は楽天市場をオススメします。

格安商品を探せるのはもちろんのこと。一人暮らしを始める際に購入される方が多いと思うのでお買い物マラソンを活用すれば高額ポイントのキャッシュバックを受けることが出来ます。

格安の店舗を選んで合計金額を下げに行くか、保証付きの店舗を選んで安心を求めるかはあなた次第です。

ワンズマート楽天市場店
¥28,645 (2023/10/16 21:55時点 | 楽天市場調べ)
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楽天市場

ファミリー向けの洗浄力重視!インバーター縦型洗濯機

ファミリー向けの縦型洗濯機をお考えの方にも楽天市場はオススメです。

ですが10万円を超える価格帯になってくると、価格交渉をした際の値引き幅も大きくなってきます。

値引き交渉が得意な方は、価格が上がるごとに家電量販店で購入する利点が増えていきます。

値引き交渉なんてしたことない。という方も、時間に余裕があるなら家電量販店で一度交渉してみるのも良いかもしれません。

もし思うような価格に値引きしてもらえなかったのなら、その時にネットで購入すれば良いのです。

一度話始めたら断れないという方も「家族に聞かないといけない(自分には決裁権がない)」という魔法の言葉を使えばその場から脱出することは可能です。

お!なかなか安いやん!
そしたら母ちゃんに買っていいか聞いてくるわ!

店員X

(お前決裁権ないんかーい!)

洗濯の手間を大幅に減らす!ドラム式洗濯機

ドラム式洗濯機になると購入店舗は家電量販店一択と声を大にして言いたいです。

20万円を超える高額商品がほとんどなので、5年以内の故障なんて皆さん考えたくないですよね。しっかりと延長保証を付けて貰ったうえで交渉もすれば数万円レベルの値引きも見えてきます。

前述した通り保証が優秀なケーズデンキ、エディオン、ヨドバシカメラあたりなら十分な保証を受ける事ができます。

ただし、前述した通り「価格固定商品」の場合はこの限りではありません。

価格は交渉仕様がありませんので、いかにサービスが優秀かで選ぶようにしましょう。

洗濯機を買うタイミング

白物家電はどの商品においても必ず買い時があります。

洗濯機に関しても例外はなく、縦型洗濯機とドラム式洗濯機でオススメの購入タイミングは異なります。

基本的に新商品が発売される直前が終売タイミングなので年間を通して一番安くなります。

洗濯機の買い時

物によっては新商品が発売された後も一緒に並売される事もありますが人気モデルから順になくなっていきます。

欲しい機種が決まっている方は早めに動くようにしましょう。

小型洗濯機(ノンインバーター)

一人暮らし用のノンインバーター小型洗濯機は秋ごろを目安に商品入れ替えがあります。

インバーターとは?

洗濯機を制御する機能。モーターの強弱を調節することで省エネ性能や静音性をアップさせます。

秋の直前というと夏の終わり頃になりますが、この時期に購入するのはなかなか難しいと思います。

小型洗濯機がよく売れるタイミングは新生活開始の3月がほとんどです。

流石に半年も早く洗濯機を購入するのは難しいので、秋頃には購入できないかもしれませんが買い替えのタイミングで小型洗濯機が欲しい方は狙ってみても良いかもしれません。

縦型洗濯機(インバーター搭載)

一般的なファミリー向けの縦型洗濯機は春頃がモデルチェンジとなります。こちらは静音性や省エネ性の高いインバーター搭載モデルが対象になります。

洗浄力重視の洗濯機が欲しい方はこのタイプの洗濯機を選ぶのが吉です。

インバーター搭載の縦型洗濯機が安いのは皮肉にも新生活真っ最中の2〜3月です。

新生活を始める際に静音性を気にしている方にとっては、実は少し価格を上げるだけでお得に性能の良い洗濯機が買えるチャンスでもあります。

インバーター付き洗濯機は、洗浄力や便利機能も多く搭載されるので小型洗濯機と比べると段違いの性能となっています。

滅多に買い替えができない家電なので熟考されることをオススメします。

ドラム式洗濯機

優秀な乾燥機能も搭載され、省エネ性能も高いドラム式洗濯機。

こちらの買い替えタイミングも小型洗濯機同様、秋頃になります。

注意しないといけないのは小型洗濯機と違って人気があるので、早く買わないと在庫が即終了してしまう可能性がある点です。

特にパナソニックや日立には人気モデルが多く、買おうと思ったら無くなっていた。なんて事もよくあります。

夏頃の価格も十分に安くはなっているので、早めに動いて80点を取りに行きましょう。

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まとめ

以上が洗濯機はどこで買うべきかの解説記事でした。

最後に各家電量販店の保証内容比較を貼っておきます。どこで購入すべきか参考になれば幸いです。

店舗
ヤマダ電機

ビックカメラ

エディオン

ケーズデンキ

ヨドバシカメラ
無料延長保証ありなしありありなし
無料保証期間4年
(実質3年)
3年・5年3年・5年
無料保証制限4年目以降は
技術費のみ
本体価格の100%制限なし
有料保証価格年会費4,015円本体価格の5%年会費1,078円本体価格の5%本体価格の5%
有料保証期間6年3年・5年5年3年・5年5年
有料保証制限本体価格の100%本体価格の80%本体価格の100%制限なし制限なし

その他家電をどこで買うかお悩みの方は下記記事も参考にしてみてください。

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皆さんがより良い家電と出会えますように。

それでは。

洗濯機はどこで買うべき?

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