こんにちは!家電太郎(@ie-dentaro)です!
家電量販店を2社(計8年)渡り歩いてきた元家電量販店員の白物家電ブロガーです。
皆さん楽しく家電選びできていますか?

ドラム式洗濯機を買おうとは思っているんだけどなるべく洗浄力の高いドラムが欲しい!
洗濯も乾燥も妥協したくないな。



それなら洗浄力が高いメーカーのひとつ、パナソニックの洗濯機がオススメ!
今回は実際にパナソニックを使っている電太郎がレビューを交えてご紹介します!
乾燥を使うならドラム、洗浄力なら縦型。
ドラム式の洗浄力の弱さは長年言われ続けてきた問題でしたが、各社がしのぎを削った結果によりドラム式の洗浄力戦国時代が始まりました。
ドラム式の叩き洗いでも汚れが落ちるよう温水を使うメーカー、水流を上手に使うメーカー、多々方法はありますが今回はその中でも特に評判の良い温水つけおきに特化した洗濯機を紹介したいと思います。


パナソニック洗濯機はこんな方にオススメ↓↓
- ワイシャツの首元や食べこぼしなどの黄ばみ汚れを真っ白にしたい。
- 価格は少々高くても洗浄力、乾燥力どちらもしっかりした洗濯機が欲しい。
- 後で後悔したくないので欠点が少ない洗濯機が欲しい。
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他メーカードラム式洗濯機との比較
機種 | ![]() ![]() パナソニック | ![]() ![]() 日立 | ![]() ![]() シャープ | ![]() ![]() 東芝 |
洗浄方式 | 温水泡洗浄 | 温水ナイアガラ洗浄 | マイクロ高圧洗浄 | ウルトラファインバブル |
乾燥方式 | ヒートポンプ | ヒーター | ハイブリッド | ヒートポンプ |
容量 (洗濯/乾燥) | 12kg/6kg | 12kg/6kg | 11kg/6kg | 12kg/7kg |
お手入れ | ・熱交換器自動洗浄 ・窓パッキン洗い | ・熱交換器なし 乾燥ダクト自動洗浄 | ・乾燥ダクト自動掃除 ・乾燥フィルタ自動掃除 | ・熱交換器自動洗浄 ・乾燥ダクト自動洗浄 |
価格相場 | 約340,000円 | 約280,000円 | 約250,000円 | 約250,000円 |
楽天市場 | 価格情報を見る | 価格情報を見る | 価格情報を見る | 価格情報を見る |
Amazon | 価格情報を見る | 価格情報を見る | 価格情報を見る | Amazonでの販売なし |
まずは本当にパナソニックのドラム式洗濯機は良いのか。他メーカー商品と徹底比較をしていきたいと思います。
洗浄力比較 -黄ばみ汚れに強いパナソニック-
洗浄力で比較すると温水でつけおき洗いが得意なパナソニックと水流が強い日立がオススメです。
パナソニックはドラム全機種を通して泡洗浄が搭載されています。これにより洗剤をよく活性化させることができるので汚れ落ちが良くなっています。
更に上位モデルには温水機能がついており、細かく温度調整でき最高60℃まで温度を上げてつけおき洗いが出来るようになりました。皮脂汚れや調味料等の油汚れを落とすのが得意なので泡洗浄との相性が抜群に良いのが特徴です。
対して日立は水流が強いのが特徴です。現行モデルには温水機能も付いているので油汚れにも対応できるようになってきています。
温水を使うと電気代が高くなってしまうので、たまには使いたいけど常用はできないという方は水流でしっかり洗える日立。頑固な汚れが多いので電気代よりもとにかく洗濯物を真っ白にしたいという方はパナソニックがオススメです。
シャープと東芝も温水機能は付いていますが基本性能がもう少し上がるとより良い機種になると思います。現状のシャープは水流で洗うタイプの機種ですが1か所からしか出ていないので満遍なく全体を洗うのには不向き。東芝はウルトラファインバブル搭載で細かい泡を作る事で洗浄力を上げていますが、ウルトラファインバブル搭載の給水ホースを使えばどのメーカーでも同様の能力を得る事ができます。


乾燥機能比較 -欠点が少なくバランスが良いパナソニック-
機種 | ![]() ![]() パナソニック | ![]() ![]() 日立 | ![]() ![]() シャープ | ![]() ![]() 東芝 |
乾燥方式 | ヒートポンプ | ヒーター | ハイブリッド | ヒートポンプ |
最短洗濯乾燥時間 (6kg) | 約98分 | 約98分 | 約155分 | 約90分 |
シワの少なさ | 普通 | 少ない | 普通 | 普通 |
1回の電気代 (31円/1kwhの場合) | 約28円 | 約80円 | 約19円 | 約40円 |
熱交換器 | 自動洗浄あり | 熱交換器なし | 自動洗浄なし | 自動洗浄あり |
乾燥ダクト | 自動洗浄なし (別売品で掃除可能) | 自動洗浄あり (かき上げ) | 自動洗浄あり (かけ流し) | 自動洗浄あり (かけ流し) |
乾燥フィルター | 手動 | 糸くずフィルターと統合 | 自動かき取り | 手動 |
楽天市場 | 価格情報を見る | 価格情報を見る | 価格情報を見る | 価格情報を見る |
Amazon | 価格情報を見る | 価格情報を見る | 価格情報を見る | Amazonでの販売なし |
基本乾燥性能
当記事の他項目を読む意味が薄れてしまうのですが、まずこれが結論↓
ドラム式洗濯機は乾燥性能で決めるのが吉です。
なぜなら乾燥機能を使わない方は縦型洗濯機の方が価格、洗浄力共に上だからです。
洗濯の量が多いからとにかく乾燥まで素早く終わらせて欲しい方は東芝。
干したりアイロンをかけるのが面倒なので、なるべくそのまま衣類を着たい方にはシワが少ない日立。
高騰している電気代を見て億劫になってしまう。なるべく月々のコストを抑えたい方は電気代が安いシャープ。
そして時間、シワ、電気代と全体のバランスが上手くまとまっており、目立った欠点がないのがパナソニックになります。



ここまで見ると電気代さえ安ければ日立の圧勝に見えるね。
乾燥機能の故障防止
基本性能の他に重要なのが乾燥機能の性能低下を防ぐ方法です。ドラム式洗濯機の故障の原因として1番多いのが乾燥機能の不調です。
熱交換器や乾燥ダクト内にほこりが溜まっていくと温風がうまく流れなくなってしまい、エラーコードが出てしまいます。
これを防ぐ為に各社自動清掃等で努力していますが「故障を遅らせる」事が目的となります。
パナソニックは熱交換器の自動洗浄機能が付いており、別売品のお掃除ブラシを購入すればダクト部分の掃除もできるようになります。バランスは良いですが少しお手入れの手間が必要となります。ただ、手間が必要な分自分でしっかりお掃除できるのでエラー回避率は高いです。
シャープは乾燥フィルターと乾燥ダクトの自動清掃機能が付いています。フィルターの自動清掃は結局自分でゴミを取らないといけないので意味があるのか疑問が残りますが、ダクトの自動清掃は非常に便利です。ダクトが詰まりにくい形状になっている点も相まり、上からかけ流すだけで埃が取り除きやすくなっています。
東芝は熱交換器、ダクト共に自動洗浄機能が付いています。機能的には優秀ですがどちらも給水時の水を利用してかけ流しているだけなので水流が弱いのが難点です。今後、自分で清掃出来るようになるor形状が良くなる事に期待したいです。
日立はそもそもヒーター方式で熱交換器が付いていないので気にするのはダクト部分のみです。乾燥フィルターが下にきてしまったので自分で手入れする事はできなくなってしまいましたが、代わりにダクト自動掃除も搭載されています。上からちょろちょろ水を流すだけの洗浄とは違いドラムの回転で下から水をかきあげる方式なので洗浄力にも期待できます。



故障部位が少ないのも日立!
お手入れ比較 -乾燥機エラーを自力で回避できるパナソニック-
各社自動洗浄の説明をしましたが、これはあくまで補助です。先ほど記した通り故障を遅らせる方法に過ぎません。
自分でできるメンテナンスが必要不可欠になりますが、一般的に個人でできる事は乾燥フィルターやドアパッキンの掃除くらいなものです。
ですがパナソニックからは公式で乾燥ダクトの詰まりを解消するお掃除ブラシが発売しています。
これを使用する事により、水をかけ流すだけでは取れない洗剤と糸くずが混ざり合ったゴミをかきとれるようになります。


写真は購入後1ヶ月目で使った写真ですが、すでにこれだけの埃が取れました。これを数年分溜め込んでいると思ったら洗濯機だって悲鳴を上げてしまいます。
今お持ちの洗濯機の乾燥の調子が良くないと感じた方は、1,500円程度で購入できるものなので一度試してみると良いでしょう。


パナソニックのドラム式洗濯機を購入する際は一緒に購入しておきたい商品です。ポイントが付くお店の場合は洗濯機を買った時に付いたポイントで買ってしまいましょう。
ドラム式洗濯機は高価な上に故障率が高い商品です。少しでもメンテナンスをして長持ちしてくれると良いですね。



楽天やAmazonなら少し安い互換品もあるよ!
パナソニックドラム式洗濯機の中での比較
機種 | ![]() ![]() NA-LX129B | ![]() ![]() NA-LX127B | ![]() ![]() NA-LX125B | ![]() ![]() NA-LX113B | ![]() ![]() NA-VG2700 | ![]() ![]() NA-VG770 |
乾燥方式 | ヒートポンプ | ヒートポンプ | ヒートポンプ | ヒートポンプ | ヒーター | ヒーター |
容量 (洗濯/乾燥) | 12kg/6kg | 12kg/6kg | 12kg/6kg | 11kg/6kg | 10kg/5kg | 7kg/3.5kg |
温水泡洗浄 | 搭載 | 搭載 | 非搭載 | 非搭載 | 搭載 | 搭載 |
洗剤自動投入 | 搭載 | 搭載 | 非搭載 | 非搭載 | 搭載 | 非搭載 |
ナノイーX | 搭載 | 非搭載 | 非搭載 | 非搭載 | 搭載 | 非搭載 |
カラータッチディスプレイ | 搭載 | 非搭載 | 非搭載 | 非搭載 | 非搭載 | 非搭載 |
楽天市場 | 価格情報を見る | 価格情報を見る | 価格情報を見る | 価格情報を見る | 価格情報を見る | 価格情報を見る |
Amazon | 価格情報を見る | 価格情報を見る | 価格情報を見る | 価格情報を見る | 価格情報を見る | 価格情報を見る |
パナソニックドラム式洗濯機はLX127かLX129から選ぶべし
パナソニックからはLXシリーズ4機種とキューブル2機種が発売されています。
LX125とLX113は他メーカー同等品と比べると価格が高い上に、1番の特徴である温水泡洗浄と洗剤自動投入が付いていないので他機種との違いがあまりなく、選ぶ理由が低くなります。
特にLX125はLX113との機能差が少なく値段が高いのでなかなか選ばれない機種になってしまいます。
一方、LX127とLX129は高性能ドラムの名を欲しいままに人気機能をフルスペックで搭載しています。
個人的には人気機能は抑えつつ価格の安いLX127がオススメですが、カラータッチディスプレイやナノイーXが欲しい方はLX129を選ぶと良いでしょう。



LX125はオススメじゃないみたいだけどセールや値段交渉で安くなったら買っていいのよね??



残念ながらメーカー指定価格商品だからセールや値引交渉はできない機種なんだ。
メーカー指定価格商品とは
パナソニックのメーカー指定価格商品とはメーカーが指定した価格での販売しか出来ない商品のことです。
一切値引きができない為、家電量販店で価格交渉をしたいと思っている方には不向きな商品となっています。
2022年までは洗剤自動投入モデルだけでしたが、現状はLXシリーズ全てが指定価格商品となっています。
どこで購入しても同じ価格なので店舗を迷う必要がないのがメリットです。
補償が手厚い家電量販店で購入するか、楽天でたくさんポイントを付けて購入する方法です。
ヤマダ電機やビックカメラは楽天市場内にも店舗を出しているので、ポイントと保証のWで得することも可能です。
キューブルの魅力は?
メーカー指定価格ではないドラム式洗濯機として、キューブルというシリーズも発売されています。
ブラック色があったり、一人暮らし用のプチドラムがあったりで特色の強い機種が多いです。
ただしキューブルには1点欠点があります。それはヒーター乾燥の商品であること。日立と違い風量が強い訳ではないのでヒーターであるメリットが少ない上に電気代も高く、乾燥容量も少なめです。
価格を抑えて温水泡洗浄や自動投入が購入できるというメリットもありますが、性能面だけで見れば縦型の温水泡洗浄搭載モデルにした方が洗浄力も高いです。


デメリットを理解した上で「どうしても黒いドラム式洗濯機が欲しい」「一人暮らし用のドラムが欲しい」と感じる方はこちらを選ぶと良いでしょう。
デザインで機種を選ぶことは悪い事ではありません。デメリットを知らずに見た目だけで選ぶのが買って後悔を引き起こす原因となります。




NA-LX127CLがオススメな理由 -既存機器や最新機種との比較-
では実際に電太郎が所持しているNA-LX127ALを使った使用感をレビューしていきたいと思います。
比較に丁度良いので前回使っていたシャープのドラム式洗濯機とも比較しながらレビューしていきます。
※最新機種NA-LX127CLとの相違点
電太郎は旧モデルのNA-LX127ALにてレビューしていますが見た目や使い方は大きく変わっていません。
下記で相違点をまとめていますので気になる方は参考にしてください。
最新機種との相違点
- 窓パッキンとハンドルに抗菌処理を追加
- 取り忘れアラーム追加
- スチームを使うシワ取り・消臭コースを追加
- 専用スマホアプリでコース追加
- 柔軟剤自動投入追加
ドラム式洗濯機の見た目
今までの機種も見た目は悪いとは思っていませんでしたが、パナソニックは更に上を行く仕上がりになっていました。
真っ白なボディにシンプルな表示、無駄なデコボコもなく非常に満足できるデザインとなっています。







電太郎くん、扉の向き間違えてない?
前回と方向が変わってるよ?



よく気付いたね!実はこれわざと変えたんだ。
前の家では壁が右側にあったから右開きをチョイスしてたけど、引っ越して壁が左側になったから左開きに変更したよ!
ドラム式洗濯機の購入時に必ず気を付けたいのが扉の向きです。
左→右へ開くのが右開き、右→左へ開くのが左開きとなっています。
上記のように壁側に沿って開く方が使いやすいですが、利き手で選ぶ人も多数いるので好みでチョイスしてみてください。右利きの方だと左開きが使いやすいと感じる方が多いと思います。
左開きと右開きで型式が変わるので購入時は注意してください。
- 左開き:NA-LX127BL-W
- 右開き:NA-LX127BR-W
左開きはこちら↓
右開きはこちら↓




ドラム式洗濯機の洗浄力
さて洗剤自動投入もついた当機種、手軽さは抜群ですが洗浄力はいかほどでしょうか?


結論、泡洗浄のみを使った通常の洗濯~乾燥モードだと洗浄力に大きな違いは感じられませんでした。
しかし本番はここから。
温水40℃モードは全然違いました。
先ほどのシャツの襟もと汚れ、完全ではありませんがだいぶ落とすことが出来ました!
ただ専用ヒーターを使い電気代が高くなるので、電気代が気になる方は毎回は使わない方が良いでしょう。



我が家は月に1回、温水の日を作ろうと思ってるよ!
洗濯~乾燥までの時間
速さもパナソニックの売りです。
最短98分で洗濯~乾燥を終わらせるなんて言うんで期待していました。
実際、既存の洗濯機は乾燥ダクトが詰まっていた事もありかなり早くなりました。
朝急いでいる時にすぐに洗濯をしたい場合は結構良いかもしれません。
ただ、乾燥まで終わっているのであれば、そのまま出かけてしまっても帰ってからたためば良いと思うのはズボラな僕だけでしょうか??



洗濯物が多くて連続で回したい時は役に立つよ!
2週間使ってみた感想
実際に数週間使うとメリットもデメリットも感じるようになってきました。
同じドラム式洗濯機でもここまで違うか!と驚く事が意外にも多いです。
他の洗濯機との比較にも使えるのでここはぜひ参考にしてください。
メリット
①洗剤自動投入が超楽チン!
自動投入はこれからドラム式を買う方は絶対に付けた方が良い機能です。
今までは毎回センシングをした後に洗剤を測って入れていましたが
一切必要ありません!
洗剤をこぼしてしまって洗濯機が汚れる心配もありません!
電源を入れてスタートボタンを押せば
真の意味で全自動で洗濯、乾燥を終わらせてくれます。



でも上位モデルにしか付いてないから高いなぁ。
そんな方には他メーカーにもこの機能はあるのでそちらも見てみましょう。
パナソニックよりは低価格で販売されている事が多いです。
②糸くずフィルターが楽!
洗濯機の下部にある糸くずフィルター。
排水前にいろんなゴミをキャッチしてくれるので数週間~1ヶ月に一度、ここのお手入れが必要になります。
今までは格子状のフィルターだった為、
不要な歯ブラシをお掃除用におろしてシャカシャカと汚れを取るためにお掃除をしていました。
ですが今回の糸くずフィルターは突起状になっており逆さまにして振るだけでゴミが取れます。
今まで僕が一生懸命こすっていた物はなんだったのでしょうか??
デメリット
①庫内ランプが付いてない。
これが電太郎的には一番ショックでした。
シャープの庫内ランプが付いている洗濯機に慣れていたので無くなってしまうと内部が良く見えません。
すでに靴下を取り出し忘れて、何回も洗ってしまっております。
光が入りやすい部屋等、ご自宅の間取り次第で問題なく使えるとは思いますが
電太郎的には大きなマイナス点でした。
②ボタンが多すぎて操作がめんどくさい。
これはこの機種ならではのデメリットですがボタンが多いです。
細かい設定をしたい時も物理ボタンの中から選ばないといけないので非常に面倒です。
普段は同じコースしか使わないのでスイッチオンとスタートだけで良いのですが、いろんなモードを使いたい方は一つ上のNA-LX129BLを選ぶと良いと思います。


購入する場合にオススメな店舗
では先ほども話題に上がりましたが、実際に購入する際はどこで買ったら良いか?
どこで買っても価格は同じならサービスで決めてしまうのがオススメ!結論はこちらです。
2大オススメ店舗は??
- ケーズデンキ
- 楽天市場
店舗 | ケーズデンキ | 楽天市場 |
保証期間 | 5年 | 5年 |
保証料金 | 無料 | 無料 |
保証上限額 | なし | 本体価格の100%まで |
取得できるポイント | 0% | 1%~14% |
外部サイト | 詳細を見る | 詳細を見る |
候補1 ケーズデンキ
もし家電量販店で買いたいなら何も迷うことなくケーズデンキ一択でしょう。
無料で5年間保証が付いてきて、修理の回数上限、金額上限もありません。
実際、電太郎もケーズデンキでこの機種を購入しました。
ただしネット通販でも価格が動かないこの商品、実は楽天なら超お得に購入する事が出来ます。



実は僕も購入後に気がついちゃいました!
候補2 楽天市場
価格


見ての通り、楽天は個人店毎にポイント還元率が違う為、
スクリーンショットを撮った時点での統一価格は278,190円でした。
楽天にはSPU(スーパーポイントアップ)というシステムがあり、条件を満たせばポイント還元率が上がる仕様となっています。
「楽天アプリから買う」「楽天カードで支払い」等、簡単にクリアできるSPUもあるので
楽天で買えば上記のように1~3万円分お得に買う事ができるでしょう。
さらにお買い物マラソンや楽天スーパーSALE等のキャンペーン時はそれ以上のプラスが見込めます。
(10店舗買い回りで最高+9倍)
ちなみに上記で解説したお掃除ブラシと洗剤、柔軟剤を楽天内の別店舗で買うだけでポイント+3%です。
約7,000円分得する事になります。(お買い物マラソン上限が7,000ポイント)
保証
実店舗のケーズデンキと比較した際にやっぱり気になるのが保証面でしょう。
楽天市場内のマサニ電気なら同じく5年保証付きの価格となっています。
購入金額の100%まで保証してくれるので十分な保障と見てよいでしょう。
(購入額が270,000円なら修理代の合計が270,000円になるまで何回でもOK)
保証会社も皆さんご存じ「クロネコヤマト」が保証してくれるので安心面の心配も0です!
サービス
今回僕がオススメしている楽天の店舗は
配送業務等も各量販店のルールに順守した形で運ばれてくるので安心です。
と言うのも、ほとんどの家電量販店が家電取付業者に委託しています。
変な業者が持ってくることは非常に稀です。安心して依頼して大丈夫です。



量販店と同じサービスでお得に買えるって事ね!
結局どこで買うのが正解?
結論、今回オススメした
- ケーズデンキ
- 楽天市場
なら特別損をする事はありませんのでどちらもオススメです。
手間をかけずにポイント分得したいという方は楽天市場で
店員さんと会話をして安心感を得たいという方はケーズデンキへ行くと良いでしょう。


どうしても近くにケーズがない、ネット通販で買いたくない場合はサービス、ポイントは上記に及びませんが次点で以下2店舗が選択肢に入ってきます。
- エディオン
- コジマ
これらも無料で延長保証に入ることができます。
エディオンは購入限度100%までなら何回でも可能。
コジマは購入金額の80%まで無料で保証してくれます。
ビックカメラのポイントを貯めている人はコジマで使用可能なので普段使用しているお店によって選択するのも良いでしょう。
その他、各地方の量販店で延長保証サービスが良い所があればそちらを使っても良いです。
まとめ
以上がパナソニックのドラム式洗濯機NA-LX127BL-Wの紹介でした。


- 値引不可商品はパナソニックの各種上位モデルのみなので無理して買う必要はない
- 物は確かに良いが他メーカー同等商品と比べる事が大事、自動投入はどこのメーカーでもある。
- 温水泡洗浄を使えば洗浄力は確かに高い。
- どうしても欲しい場合は「保証が手厚い場所」「ポイントでお得に買える場所」で買うべき
やはりパナソニック信者という言葉があるように根強いファンが多い大手メーカーです。
強気で来るのにも納得ですがいつまでこの体制がもつか見物ですね。
他のメーカーが乗ってくるか。一人勝ちor一人負けしていくのか。
今後の状況を楽しみながら見守りたいと思います。
それでは