かでろぐ エアコン畳数診断

分かる項目だけ選んでください。
分からない項目は代表的な条件で計算し、不明が多い場合は部屋の広さを推奨下限にします。

※曖昧な場合は、少し広めを選択してください。

地域によって、夏の暑さや冬の寒さが異なります。市区町村まで選ぶと、より詳しく診断できます。

マンションの中間階は、戸建てより外気の影響を受けにくい傾向があります。

建物の断熱性や、外の暑さ・寒さの伝わり方を推定するために使います。

断熱性能が「わからない」の場合に、建築時期から安全側へ推定します。

参考省エネ基準適合住宅 → 等級4ZEH・ZEH水準住宅 → 等級5HEAT20 G2 → おおむね等級6HEAT20 G3 → おおむね等級7GX志向型住宅 → 等級6以上※住宅名称は選択時の目安です。

最上階は屋根からの熱を受けやすく、夏に暑くなりやすい傾向があります。

分からない場合は、戸建てを2面、マンションを1面として推定します。

窓が複数方角にある場合は、一番大きな窓の方角を選んでください。分からない場合は、同じ時刻の東・南・西のうち最大の日射を使います。

床付近から背の高さくらいまである掃き出し窓の例

床付近から背の高さくらいまである掃き出し窓。左右2枚の窓を1セットとして数えてください。分からない場合は1セットとして計算します。

胸くらいの高さから始まる一般的な腰高窓の例

胸くらいの高さから始まる一般的な窓。左右2枚の窓を1セットとして数えてください。分からない場合は1セットとして計算します。

Low-Eかどうかは追加で確認せず、ガラス層数に対応する公開日射熱取得率を使用します。

コンロ、炊飯器、電子レンジなどの熱で、冷房に必要な能力が大きくなります。

暖かい空気や冷たい空気が上下階へ移動するため、特に暖房が効きにくくなります。

一般的な住宅の天井高は約2.4mです。天井が高いほど、冷暖房する空間が広くなります。

人が多いほど、体温による熱や湿気が増えるため、冷房に必要な能力が大きくなります。

暖房にも使う場合は、暖房能力が足りるクラスを総合推奨として表示します。

診断方法・計算根拠